夏のナンパのお供に――ロマンチックに攻めよう:星座の神話――星座史と星名の意味(新装改訂版):専門書

原恵著 恒星社厚生閣 2800円

「本が好き!」からの献本です。
このような本、絶対に自分では購入しません><
題名からして堅苦しく「俺様は専門書だぜ!」オーラがプンプン臭っております。

星座の神話1:原恵著
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そしてちょっと古めかしい。それもそのはず、初版は1975年。
改定を2度ほど経て今に至っているわけです。



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ワードプレスにファビコン挿入できました

「難しい――のか?」

と思ってずっと放置しておりまして、今日挑戦したら結構すんなりできました

挿入したのは「やまね」っぽいこれ。
素材をお借りしたのは「ばにらん」さん。

ファビコン挿入←これ

ファビコンにするには画像サイズを16×16ピクセルにしてね。
かなり小さいので潰れます。アルファベットや漢字一文字でもシンプルでカッコイイかもね。




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あの日、そこに君がいた――:ゴールデンライラック:少女コミック

孤児の少年ビリーは幸運にも裕福な家庭に引き取られる。そこにはビリーと同年代のヴィーというブロンドの美しい少女がいた。
ライラックの茂みの中で遊ぶ二人。――が、間もなくヴィーの一族は没落。幸せな生活は第一次世界大戦勃発で崩落、ロンドンでのどん底生活が始まる。
苦労知らずで育った一族は自ら収入を得るすべを知らない。

小学館文庫ゴールデンライラック/萩尾望都

小学館文庫ゴールデンライラック/萩尾望都
価格:590円(税込、送料別)

その中で本来守られるはずの子供たち、ヴィーとビリーは野菜を売ってその野菜くずを家に持ち帰ったりして必死で家族を支える。
やがてヴィーは「自分の美貌」が武器になることを知り、チップをたくさんもらえるホテルの部屋係、ダンサーと転職しついには年が離れた男性と結婚し、「玉の輿」にのる。

すべては自分たちの家族を救うため――のはずだったのだが…

萩尾 望都:小学館文庫

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無知という恥:ブラディダーウィン・もうひとつのパール・ハーバー:小説:ノンフィクション

真珠湾攻撃と同じパイロット「淵田美津雄」が率いた空軍がオーストラリアのダーウィンに真珠湾より多くの爆弾を投下。真珠湾より多くの戦艦が撃沈され、真珠湾より多くの民間人が死亡。

オーストラリア史上最悪の惨事・悲劇はいかにもたらされたか――

この「事実」をいったいどれだけの日本人が知っているのでしょうか?
そもそもオーストラリアに「ダーウィン」という地があることを知っているのでしょうか?
(私自身は「ダーウィンの悪夢」というドキュメンタリー映画を見たことがあるのでアフリカの話かと思っていました)

ピーター・グロース著:大隅書店
「本が好き!」からの献本です。
献本は「普段自分が手にしない本を読む」という意味では偏りがちなマイフェイバリットを広げてくれるいい機会になります。

が、反面「自分レベル」をはるかに超える「想定外」な一冊があたってしまうこともあります。今回の「ブラディダーウィン」がまさにこれ。

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問おう、なにをもって「萌え絵」というか?:萌えキャラマンガデッサン よくわかるマンガの描き方1:実用書:趣味

私はギャルゲー界にいたせいかその基準は「Tony氏」かと思っていました。

――がその認識は間違っていたようで、瞳が大きくアキバ風にデフォルメされてデジタル彩色された女の子の絵の総称のようです。(多分)
同人誌として印刷に出すのならカラーページは「シアン抜き」で「蛍光ピンク」を入れて――

というところでしょうか。
(肌の色が美しくなりますが印刷料金がえらく高くなります)

コスミック出版
編集:イマジネーション・クリエイティブ
「本が好き!」からの献本です。

やっぱりその根っこは「Tony氏」含む「18禁のPCゲーム」にあるような気がします。
――と遠慮がちに言ってみるけど絶対そうだと思う。

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