カテゴリー別アーカイブ: SF

この世の狭間で蠢くもの:恐怖と怪奇・名作集5監視者:ホラー&SF小説

私の悪趣味が知られて恥ずかしいです。確かにこんな本、図書館に置いていない。 そこそこ面白いのでさくっと読めました。字も大きめで読みやすい。 が、いつ買ったのかも覚えてないし、 ――「こんな本、家にあったけ?」 でますます … 続きを読む

カテゴリー: SF, ホラー, 小説 | コメントをどうぞ

異世界から忍び寄る異形:恐怖と怪奇・名作集7墓場から帰る:ホラー&SF小説

ちょっと「お子様」向けを意識した装丁。 ストーリーも比較的わかりやすくまとめています。 もちろん大人を装う心はまだ子供な方も楽しめる短篇集です。 恐怖と怪奇名作集(7) 価格:1,365円(税込、送料別) マッシーは、息 … 続きを読む

カテゴリー: SF, ホラー, 小説 | コメントをどうぞ

知ってる大人は懐かしいSFジュブナイル小説:作戦NACL:光瀬龍

未知の敵と戦う中学生たち。中学生たちは必死で「地球を防衛する使命」に燃えているけど、どこかこっけいなユーモアがあるのは大御所SF作家だからからこそです。 今では「ちょい古」の昭和ノスタルジーな作品ですが、「ジュブナイルの … 続きを読む

カテゴリー: SF, 小説 | コメントをどうぞ

ワープポータル不正使用が共感覚と入り交じる:虎よ、虎よ!:アルフレッド・ベスター:SF小説

アルフレット・ベスター ハヤカワ文庫 男はたった一人、宇宙の片隅で生きていた。宇宙船の事故で奇跡的に生き残り、ロッカーに身を潜め、食料とエアーを調達するために命がけの毎日。それでも何年も希望を失わずただひたすら「救助」が … 続きを読む

カテゴリー: SF, 小説 | コメントをどうぞ