実用:ツイッターの超プロが教えるFacebook仕事術:樺沢紫苑

サンマーク書房 
Twitterフォロワー10万人、メルマガ15万部発行。
日本語Facebookページランキング「著者」カテゴリ第一位の男が書いた、Facebook本の決定版!
「情報を受け取る側」から「情報発信者」になる方法。

その帯が医師としての価値を下げている!

Facebookの使い方がよくわからないので購入しました。
使い方と戦略はうすらぼんやりわかりました。
が、もっと他にわかりやすいいい本があったからイマイチな一冊。

そして、この著者「精神科医」なんですよ。
で、友達を「フォロワー」といったり「ビジネス」と言い切ったり。
あと写真をもっと選べなかったのでしょうか?
偉そうな文体と偉そうな表情(あくまでも主観)がしっかりと目に焼き付いて。
そして「樺沢紫苑」というお顔とはミスマッチな名前もしっかりインプットされました。
名前とお顔は売れたでしょう――が、私はこの人の著書は二度と買わない。
患者視線から見ると医師として信頼できない。

だってこの本を読んだら「患者」&「読者」は「フォロワー」。
「医師」という肩書きは「ビジネス」。
少なくとも私はそう感じました。(だから、主観ですよ)

「医師」は「聖職」ではないでしょうか?「教師」と共に特殊な職業だと思います。
だからこそ、こうした情報ビジネスツール的な本は書くべきじゃなかった。
すぐ古くなって見向きもされなくなってしまうのに医師として失うものが多すぎる。
「情報発信者」として自らを売り込めば、患者は

「私自身の情報は大丈夫なんだろうか?勝手に引用されないか?」と恐れるでしょう。

患者は精神疾患を抱えているのです。
1対1の会話で長い時間をかけてこそ「精神科医」として信頼が生まれるというものです。

その「信頼感」をこの本一冊でぶっ壊していると思うのです。
「精神科医」としては書くべきじゃなかった、この本は。
と、鬱病歴を持ち、自律神経失調症で睡眠障害を持つ私はそう思いました。
(だから、あくまでも私の「主観」ですよ)

少なくとも今後この著者の本は「あ~、あの人ね」と認識することはあっても今後絶対買うことはないと思います。
私が医師だったらTwitterをやってることはふせるな~

「今日こんな患者がいてさ~」とかつぶやかれてると思われたら困る――と思うもん。

患者は精神を病んでいるんです。常人より神経過敏で疑り深い。
日本はそんなにオープンじゃないんです。だからmixiどまりの人がいっぱいいる。
実名が怖いからあんなに2chが賑わってるんでしょう?

なんの意図があって発行したのかわからない本。やっぱビジネス?
売れる時に売らないと的な???「情報一番のり」主張???
「精神科医」が「情報発信」してど~なるの~みたいな???

「この本で『お金』以外に何を得たの?」
著名な心理学博士ですからなにか私のわからない思惑があるのかもしれませんが…。その部分が私には理解不能な一冊です。いや、
お金だけでも得ればいいよね。リアルも貧困でネットでもフォロワーなんかそんなにいませんよ。負け犬の遠吠えですよ~。ハイ、わかってます。

今年買った中で違和感ナンバーワンの一冊。すでに古本屋で投げ売り状態。

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やまね の紹介

偏った読書遍歴とそのレビュー。 コミックから専門書までなにからなにまで読みます。 書くのも読むのもやめられない。活字中毒をなんとかしてくれ! 乱読&積読仲間募集中!
カテゴリー: ビジネス, 実用   パーマリンク

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