実用:SAS護身術(セルフディフェンス)マニュアル―危ないヤツから身を護る:ジョン・ワイズマン

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原書房
英国陸軍特殊空挺部隊の隊員として26年間従事した後、サバイバル・スクールを設立したジョン・ワイズマンが著者。後半絵つきの反撃術が載っていますが、あまり実用的ではなさそう。絵と文章だけで護身術を体得するのは無理があると思います。

自己防衛の成功の九割がたは、いかに危険を避けるかにかかっている。暴力を避けるにも容赦ない暴漢と戦うにも、まずこちらの心がまえが大切だ。正しく使えば、身体のたいていの部位は護身に役立てることができる。適切なトレーニングと知識により、身体を武器として使い暴漢の攻撃を撃退できるのだ。

まぬけと思われても避けて避けて避けまくる。自己主張をし自分を「物」ではなく「人」だと知らしめる。その間に4つのDを確保する。
「対話」「警告」「事後説明」「証人の確保」。
それらを駆使しても避けられないなら「勝つんだ、相手を倒すんだ」と信念を持って反撃をしよう…という内容です。


――できるかなぁ?

「なにやら物騒な本があるぞ?」…家に放置してあったので読んでみました。(もちろん私がが過去に買って放置プレイしていたものです。多分)
「見くびらせるのが此方の武器」「女性は強姦を許してはいけない。その後口封じに殺されてしまうから」等などのお言葉。
安全が売りの最近の日本も物騒になっているから「防犯」に対する心構えを学ぶによい本です。とにかく、「危ないところには極力行かない」「目をつけられない」のが一番。

「非力」と自覚した時から「護身」を考えないといけないのだな~と納得。弱いのなら「草食動物」のように群れ、耐えず「防御」のアンテナを張り巡らしておかないといけないみたいですね。いっそ強面に整形しようか?

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やまね の紹介

偏った読書遍歴とそのレビュー。 コミックから専門書までなにからなにまで読みます。 書くのも読むのもやめられない。活字中毒をなんとかしてくれ! 乱読&積読仲間募集中!
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