無料で読めるキャンペーン:電子書籍販売サイト「honto」:コミック:三つ目がとおる

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手塚治虫先生の作品も無料ということなので、私は「三つ目がとおる」を読んできました。

ふだんはぼーっとしたいじめられっ子の「写楽保介(しゃらく ほうすけ)」。三つ目を封印している特殊な絆創膏を剥がすと三つ目と共にと黒写楽出現!古代人類「三つ目族」の末裔で自称「悪魔のプリンス」として豹変しちゃいます。

ぼけっとしている通常時の写楽の面倒を見つつ、黒写楽の魅力に「ズキュン♪」ときちゃう親友のお寺の娘「和登千代子(わと ちよこ)」、通称わとさんとのコンビが楽しい。

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サイドストーリーとしての中学校での学園ドラマでは、幼稚でいつも皆にいじめられる写楽が三つ目になって反撃したり、教師や生徒が写楽のライバルになって後に大きな事件へと発展したり。そしてその後始末に追われるわとさん。(こっちのほうが好きだったなぁ)

メインストーリとして失われた文明の謎に写楽が挑み、その全貌を解明するシーンも。難解な古代文字を解読し、自作のマシンで写楽が活躍しアリゾナ・イースター島・メキシコへと旅立ちます。いじめられっこ写楽には考えられない舞台へと世界へと広がっていきます。

この写楽のギャップと人格変貌にふりまわされつつ彼に惹かれていく、わとさんがいいのですよ。嫌がる写楽&暴走した写楽の絆創膏を貼ったり剥がしたりは、わとさんじゃないとできないのです。写楽はわとさんにしか心を許していないから。

額に目のような感覚器官を持つ三つ目族の最後の生き残り、写楽。名前の由来は東洲斎写楽、もしくはシャーロック・ホームズから。お世話役の常識人、わとさんは、シャーロック・ホームズのお世話役・ワトソンくんからですね。苦労してます。

講談社の「週刊少年マガジン」に1974年から1978年3月まで連載されました。

電子書籍:honto:手塚治虫フェア
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いくら「汚れる」といっても「中身を見ないで買う」というリスクは困ります。

いつから本屋さんは(特に漫画!)はこんな風になっちゃんだろう。一冊見本を出しておけばいいのにそれすらしてない所が多い。
かといって「中身を見せて下さい」と言ってお買い物の皆さんの列に並ぶのはな~。(「画集」は絶対チェックしてます。単価が高すぎる。見ないで買う人いるの?)そのあげく「お断り」されたりするし。

最近の本屋さんは傲慢ですね。
本のことを何も知らない店員も多いし、訪ねて待たされ結局わからない。だからAmazonに負けてしまうんですよ。「紙」が負けちゃうのはこういう所もあると思うんだよね。
人件費と勉強をけちってる。いい街角の本屋さんが消えて行く一角で安いアルバイトで済ましている横柄な駅前の本屋で本を買う気がしません。

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(データーとして残らない「電子書籍」もあるので「保険」で絶対必要です。近いうちiPADを購入する予定なのでそっちに移すのにも楽しみ。紙の本が好きなのでまだまだ「自炊」までは興味はないのですけど。

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紙が廃れていくのはしかたないことなのかな。紙本が好きな私は二極化して残って欲しいと思います。

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やまね の紹介

偏った読書遍歴とそのレビュー。 コミックから専門書までなにからなにまで読みます。 書くのも読むのもやめられない。活字中毒をなんとかしてくれ! 乱読&積読仲間募集中!
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