心理系専門書:新刊カモーン!

専門書が切れてきた件。
(いや、そこらへんに沢山あるんだけど、新刊、読みたいよね!)

いちおう「私のお約束」として、「専門書」「小説2冊」「コミック」という順番で「書評」を書いています。

コミックがだぶつきつつある一方で「専門書」のストックが切れてきました。読みやすい「専門書」は読み流してさっさと処分してたのが泣ける…
沢山読みすぎるのと、手元にないのとで「レビュー」が書けません。いちおう2~3年前から「読んだ本」はノートにタイトルと筆者をメモっとくのですが…

年のせいかゼンゼン思い出せません!(≧ヘ≦) むぅ
まぁ、読み流しているんだろうと思うのですが…

専門書:心理系新刊1

しょーがないので先週の新聞の「書評」と「広告」に掲載されていた中からおもしろそうなのをたまには贅沢して買ってみました。「心理系」ですね~。
「専攻」だったので「当たり外れ」が見抜けるので「心理系」は「読みがい」があります。

■あなたの中の異常心理 岡田尊司 幻冬社新書 840円
■見て見ぬふりをする社会 マーガレット・へファーナン 河出書房新社 2100円
■毒になる母親 キャリル・マクブライド 飛鳥新書 1,680円




ただ「高い」けどね~~(´・ω・`)ショボーン

が、「心理系」は「IT系」と一緒で、安くなるのを待っていては「時代」に遅れちゃうのでいたしかたない。
「書評」に掲載されたら「すぐ買う」くらいのスピードがいいかも。

専門書:心理系新刊2

私は10冊以上をその時の気分で並行して読むタイプなので大人になってから図書館で本を借りたことがありません。
市の図書館の「チョイス」と「書架」の並べ方が悪すぎるのもある。「司書」が臨時職員なのでキアイが入らないんはいたしかたない。
「とりあえず『あればいい』」ような「図書館」を公費で作るのなら「民間」が利用者からある程度の料金をとってちゃんとした図書館を作って欲しいとすら思う。
「予算がないからどうでもいい」という投げやりな行政の姿が図書館にも反映されていやな気分になるので十年以上もいるのに一冊も本を借りたことのない図書館。

市政のレベルが知れて恥ずかしいです。本なんかどーでもいいんだろう。

「犬の耳」(ページの隅を折ってしまう)を作る悪癖もあり、ふせんをつけるように気をつけているのですが…手が勝手にやっている!

――なのでおのずとAmazonから購入することになる。だって専門書は近所の本屋に置いてないし、聞いたりお取り寄せを頼んだりすると「仕事増やして迷惑」みたいな顔をされるんだもん。重いし。

ホントにお粗末な市に住んでます。
近所のお気に入りの「どんな本でも取り寄せてくれる街角の本屋さん」が潰れちゃって悲しい。週間サンデー&マガジンを取置きしていたので娘が堂々と立ち読みしてたけど…そのせいじゃないよね。

IT系はできるだけ「ビックカメラPC館」で買います。こっちは実際に見ないと「自分のレベルに合った本」がどーしても見抜けない。帰り死ぬほど重いです…
なぜ「ビックカメラPC館」を選ぶかって?それは本でもポイントがつくし、書架の横の方にベンチがあって、そこで最終的に選んだ本を思う存分「吟味」できるから。本がビニールで「封印」されていないし、高くて重い本を「慎重」に「選別」できるからです。これは譲れない。
立ち読みしてる人はいても、このベンチはいつも不思議に開いていて読者のマナーはいいです。ビックカメラの店員さんはよく勉強していてすぐ答えが返ってくるのもいいカンジ。いつから本はビニールに閉じ込められるようになったのかね。

で、吟味に吟味を重ねたIT系は次回公開。

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やまね の紹介

偏った読書遍歴とそのレビュー。 コミックから専門書までなにからなにまで読みます。 書くのも読むのもやめられない。活字中毒をなんとかしてくれ! 乱読&積読仲間募集中!
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