地獄の沙汰も雅次第:彼岸島 最後の47日間5:松本光司:青年コミック

週間ヤングマガジン連載中。講談社。

こちらも負けず劣らずの無間地獄。斧神と絶賛乱闘中。
「彼岸島」本編33巻、「兄貴編」と続いています。
「最後の47日間」で亮介に視点が変わったかな、と思えばまた明に戻ってるし。

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それに明がだんだんと人間離れしてきて

「もしかして――すでに明は感染済み?」((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

――の疑念すら湧いてきます。
気づいていないだけだったりして…というオチがきそうでマジ、怖い。
兄貴も死んじゃったし、早く終わってスッキリさせて!
……と泣きが入りそうにエンドレスで続く地獄。

明の兄・篤の失踪。それを告げる謎の美女。
明とその友人たちが彼岸花の咲く島に渡ると、そこは「吸血鬼」の巣窟だった――で始まる「彼岸島」。

最初読んだときは本当に怖かった――(;>ω<)/ヒィー
漫画なのに泣きそうになって読みました。読むのを止めるのが怖いというか…
「邪鬼」「亡者」「吸血椅子」のえげつない設定やデザインがマジで怖かった……
ポンが「亡者」になった時は相当なショックだったよ。
なのになんで加藤が生き延びてるんだよ~
キミ、まっ先に死にそうなんですけどォ~

「最後の47日間」はVS「吸血鬼蚊」なのでイマイチ緊迫感に欠けます。
「チワワ様」「大糞赤子」などの邪鬼は既に「――ギャグ?」の範疇に。
「『大糞赤子』のゲロは『人格崩壊』を引き起こすのか?」と一瞬怯えたけど、私はやはり人間のもつ「妬み」等の底知れない感情のほうが怖いのです。

すでに明は「島脱出」を諦めて「雅と刺し違えても殺す!」と言っていたのに…

おニューの武器を振り回す「斧神」と楽しそうにバトル突入しております。

もうこれはアレだ。
「ドラゴンボール」の世界。

バトルが終わるとまたバトル。そしてさらなるバトル。
エンドレスで続くバトル。ストーリーの9割がバトル。
バトルがテーゼのバトルコミック。
王道に入っちゃったのでなかなか終わりそうにないバトル。

既に47日以上経ってると思うのですが…
どう思います?何巻まで続くのかなぁ…
10巻ぐらい?47巻続いちゃったり?
既に「斧神」とのバトルは5巻まるまる一冊使ってます。
あと2冊は続くとしたら雅戦は5冊は下らないでしょ?
そう考えるだけでかる~~く15巻は行きそうな気配だよォ(≧0≦*)ノ”ォォォォ

私的にはもっさりしているさえない男が
「女装すると最強!」
の前作「クーデタークラブ」が好きでした。

流血ばかりで「華」がないんですよね~
いくら「彼岸花」が咲いていてもねぇ…

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やまね の紹介

偏った読書遍歴とそのレビュー。 コミックから専門書までなにからなにまで読みます。 書くのも読むのもやめられない。活字中毒をなんとかしてくれ! 乱読&積読仲間募集中!
カテゴリー: コミック, 成年向け   パーマリンク

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