当時17才、鮮烈なデビュー作:夏と花火と私の死体:乙一:ホラー小説

「わたしも健君のこと好きなんだ」

9歳の夏休み、私は殺された。
あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく――
…この「死体」をどこに隠せばいいのか?

そして私の死体を隠すため、幼い兄妹が奔走する四日間。
アクシデントに翻弄されるふたりは無事死体を隠し通せるのか?

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幼いがゆえに罪なく恐ろしい子供たちを描き、斬新な語り口でホラー界を驚愕させた早熟な才能・乙一のデビュー作。

第六回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞受賞。

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ヘンな顔どんな顔こんな顔:生きもののヘンな顔:専門書写真集:小宮輝之

虫から哺乳類までブサかわ生物をオールカラーでコミカルに紹介する80ページの写真集

始めに断っておきますが「パンダ」の写真は載ってません。
上野=パンダと連想する方が多いようなので。あとがきにはちょこっと載っていますが。

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監修:小宮輝之(上野動物園前園長)
構成・文:ネイチャープロ編集室
幻冬舎

右上コミュ「本が好き!」で
「最近『献本』があたらないのでたまには当たってほしいのです」

と言う大人気ない駄々をこねたコメントで「高い競争率」を勝ち抜いて手に入れた一冊です。

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霞の小太刀を操る名も無き悪漢:血笑鴉 第1巻:横山光輝:少年コミック

醜い姿ゆえに裏街道を歩む「名も無き主人公」。
彼は殺し屋として生き、記憶も失っていた。
その抜群の太刀筋ゆえに生きていくのは困らなかったが、救いのない人生を歩んでいた。

街道筋には鬼が住む
鬼の姿は醜い鴉
血に飢えて舞う一羽の鴉
鬼と出会ってしまったからにゃ
二度と娑婆には帰れない

見合う金(あるいは女性の肉体)すら貰えればどんな汚い仕事でも引き受ける主人公。
貰った金は全て賭博や女に費やすその日暮らし。時には恩を仇で返し、気が向けば見逃し、生き残るためには卑怯な手を使うのもためらわない。
人間と言うより動物に近い、その本性。ゆえに欲望には常に本能に忠実であり、人の感情の機微も理解出来ない。

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「本が好き!」からの献本です。
豪華復刻本。それも漫画の「書評」なんて美味しすぎてニヤニヤ♪

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人面犬じゃないよ!腕に住んでる:平面犬。:乙一:ホラー小説

「わたしは腕に犬を飼っている――」

気まぐれと好奇心から、謎の中国人美女彫師に彫ってもらった犬の刺青。
「ポッキー」と名づけたその刺青がある日突然、肌の上を勝手に動き出し…

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肌に棲むワガママで言うことをきかない刺青の犬・ポッキーと少女の生活を描く表題作。

その目を見た者を石に変えてしまうという魔物を好奇心から覗きに行った男たちの末路、「石の目」など、乙一のファンタジー&ホラー四編を収録する傑作短編集。

4編収録されています。

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その目、誰の目?:ホラー小説:暗黒童話:乙一

事故で記憶と左眼を失ってしまった女子高生の「私」。
臓器移植手術で瞳の提供を受けたのだが、やがてその左眼はさまざまな未知の世界を私に見せるようになる。
それは、私に左眼を臓器提供した人が見た過去の「記憶」だった…

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私はその瞳の記憶だけをたよりに、提供者が生前に住んでいたらしい町を探しまわり、ついにその街を探し当て知らない街に滞在することになった。
悪夢のようなむごたらしい現実が待ちうけていることも知らずに…

文庫化した乙一の長編ホラー小説です。

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